秋冬はドライフラワー作りにぴったりの季節♡
湿気が少なく、空気が乾燥している秋冬がオススメなんです!

ドライフラワーはアンティークのようなくすみカラーの色彩で、生花のように水をあげる手間もないことが人気の理由。

意外と手間がかからず作れるので、ぜひ気楽に作ってみてはいかがでしょう♩

そこで今回は、秋のドライフラワーに向いている花をご紹介いたします!

 

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秋のドライフラワーに向いている花 4選

 

『センニチコウ』

センニチコウは乾燥させても花色や花の状態が変化しにくいのが特徴。

初心者でも扱いやすく、ドライフラワーに向いている花の一つです。

オススメの作り方:ハンキング法・シリカゲル法

 


『ワレモコウ』

赤い色味の秋らしい“くすみカラー”で、生花としても他の花と組み合わせて飾りたくなる魅力のある花。

リモニウムやカスミソウといった小ぶりなドライフラワーと合わせても可愛いですよ♡

オススメの作り方:ハンキング法

 


『ケイトウ』

花色が豊富で、ベルベットのような質感のケイトウもドライフラワーに向いています。

生花に比べると色は多少くすみますが、ボリュームのあるものを選べばそれだけで目を引くドライフラワーになります。

オススメの作り方:ハンキング法

 


『マリーゴールド』

フリルのような可愛い花びらが特徴のマリーゴールド。ドライフラワーにするなら大ぶりで花の密度が高めのものがベストです。

色の鮮度もさほど変わらず楽しめますよ!

オススメの作り方:ハンキング法・シリカゲル法

 


ドライフラワーを作る方法

 

作り方:ハンキング法

花を一本ずつ分けて茎部分を麻ひもなどで縛り、日が当たらず、風通しの良い場所に逆さに吊るして乾燥させます。

 

作り方:シリカゲル法

ドライフラワーにしたい花が入る大きさの容器を用意し、適切な長さに茎をカットします。花の茎が埋まる深さまでシリカゲル(乾燥剤)を敷き、花を入れます。花全体が隠れるまでシリカゲルを入れて乾燥させます。約1〜2週間後に取り出し、花についた細かいシリカゲルを筆で落とします。

 


 

ざっくりとこのような作り方でドライフラワーは作れます!

より詳しい作り方は色んなサイトで記載されていますのでそちらをご参考ください。

 

水分が少なく、生花の状態でもドライな触感のものがドライフラワー向きのお花です。

また、生花と違うドライフラワーの魅力の一つに、飾り方のバリエーションが豊富なところがあります。
花瓶に飾るだけでなく、逆さにしてドライフラワーになっていくのを楽しんだり、カゴや小瓶に入れて飾ったりと楽しみ方も様々♩

 

今の時期にはドライフラワーにキャンドルを添えてみたり、ハロウィンの飾りを隣に並べるだけで、より季節感とボリュームが出るため、お好みのドライフラワーを選んで飾ってみてはいかがでしょうか♡

 

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